ミュージックビデオができるまでのあれこれ♪

12/16に公開になった新曲のミュージックビデオですが、これを作るのになくてはならない存在だったのが彼、"はらちゃん"こと、映像クリエーターharavideo!!

今日は彼の紹介と、いろんなエピソードを書いていきますね♪



(↓はらちゃんのブログには、わたしのミュージックビデオ制作過程などが書かれてるのでぜひチェックしてねん😋)


彼と出会ったのは今年の3月。

旅と音楽が大好きなはらちゃんは、DJや曲作りもしているということもあり、すぐに意気投合。

「いつか一緒にミュージックビデオを作ろうぜ!!」


って、握手を交わしたのが最初の日だったと思う♪



◎制作に至るまでのいろんなこと




はらちゃんは、『オッパノネ』っていう岐阜の限界集落でやる音楽フェスを主催していて、そこにわたしもDJとして出演させてもらいました。

これは彼がすごく力を入れてる超面白いイベント!!
もし次回も開催することになったら、参加してみることをオススメします✨✨

山奥の廃村に再び響く音楽「越波の音 – オッパノネ – 」 | Oxygen

フェスはおれにとっては自己表現できる場所。自分の頭のなかの楽しいを具現化したもの。 自分のなかの楽しいっていう感覚のなかには周りも楽しんでるってのが当たり前にある。                                                                 原田ショウヘイ Profile 原田ショウヘイ 音楽フェス「越波ノ音 オッパノネ」オーガナイザー。 愛知県みよし市出身、27歳(平成元年生)。好きなアーティストはTHE BLUE HEARTS。大学時代にアイスランドでの森林整備ボランティアに参加して以降、「何かのスイッチが入っちゃって」帰国後、愛知県『さなげの森』で森林整備ボランティアを自ら立ち上げた繋がりから、越波(オッパ)という廃村集落と、そのフェス会場としての運命的な出会いを経て、フェス開催に至る。 *越波の音とはどんなフェスですか? 1言でいうと、誰も住んでいない集落の異空間を楽しむって感じかな。いや、異空間というより越波(おっぱ)という場所を楽しむ、かな。 ー越波とはどういう場所なのでしょうか? 岐阜県にある集落で越す波って書くんだけど、なんで山の中なのに越す波なのかというともともとダムがあってそれが決壊して洪水になって、それで越波という名前がついた。それもあって集落からは少しずつ人が減っていき、今は誰も住んでいない。1300年の歴史がある。 ー今はもう限界集落なんですね。誰も住んでいない集落でどうやって開催まで持っていくことができたのですか? 別のボランティアをしている時に、仲間が越波の整備ボランティアをやっていてそこで教えてもらった。 住民票だけおいてるおじいちゃんが1人だけいて、三郎さんっていうんだけど。その人がいるから電気とか水とかは使える。三郎さんは若い人が何かやることにとても協力的で、その人に許可をもらった。二度と人が住むことはできないから、地域活性ってわけでもないんだけど、自分の好きな集落だったからみんなにも好きになってほしいという思いがある。 ー誰かがそこで何かを続けていれば越波はなくならないわけですもんね。越波の音の今回のコンセプトはなんでしょうか?

Oxygen


わたしがDTM作曲勉強会を企画したときにはいつも参加してくれて、助手としてもお手伝いしてくれました♪

(もしかすると、わたしより教え上手かもしれないww)




そして、月日が流れ…


ついにミュージックビデオの制作が実現するときがきたのです😊




◎完成までの流れはこんな感じ




はらちゃんがFacebookに載せてた動画を見て、「こんな雰囲気のMVが作りたい!!」って想いが湧き上がってきたのね!!

そしてすぐに「今から曲作るからミュージックビデオ作って!!」ってLINEを送ったww

しかも作った曲がクリスマスソングだったもんだから、急がないと間に合わない!!爆



そして、最初の打ち合わせをしたのが、リリースの3週間ほど前。

まずは撮影場所の下見に行ってもらい、撮影をしたのがその2週間後。

再撮影を経て、1週間で編集作業をしてもらった。



…という、なんともまぁカッツカツのスケジュールwww



無茶振りにもかかわらず、快く引き受けてくれたはらちゃん。

しかも、クオリティーにも妥協せず、わたしの想いも聴きながら細かいところまで作り込んでくれた。


はらちゃんすげーーー!!✨✨

もう、感謝しかありません😭✨






そして、今回の制作で一番感じたのは、

「とにかく楽しかった!!!!」


ってこと。



時間もあまりなかったし、寒さに震えながら撮影したし、夜遅くまで編集作業してたのに、全然苦痛じゃなかった!!



「誰かと一緒につくるのって、こんなに楽しいんだーー!!✨✨」


ってすごく感じたMV制作でした😊


打ち合わせも移動中も、全部が楽しかったなーー♪♪




不安は無かったかというと、ちょっとはあったかもしれないなww

二人ともMVを作るのは初めてだったから。



でも、

「絶対いいもの作ろう!!!!」

「とにかく全部を楽しんじゃおう!!!!」

「ワクワクするーーー!!!!」


って気持ちの方が圧倒的に大きかったんだ。





◎わたしから見た"はらちゃん"




わたしは個人的に、彼の人間性が好きなんだよね〜😆✨


自分の気持ちにめっちゃ素直で、好きなことに一生懸命で、たまにクズみたいになるときもあるけどww、自由にのびのび生きてる感じが人間らしくてさ!!

それが彼のすごくいいところ!!!!



(あ、これめっちゃ褒めてるからね!笑)



とにかくはらちゃんがいれば絶対面白くなる!!ってわかってるから、いろんなこと一緒にやりたいって思っちゃうんだよねー♪♪




だってやっぱり、


人生楽しみまくりたいし、なんでも面白くしていきたいもん!!!!😆✨





周りの目とか、お金のこととかさ、好きなことやろうと思うといろいろ心配事って出てくるでしょ。

行動に移そうとすると怖いじゃん。

そうすると、
「やっぱやめとこ」とか、
「もっとこうなってからやろ」って思って諦めちゃうじゃん。

わたしもそうだったし、今でもそういうところはまだまだいっぱいあるよ。




でも、


彼の選択の基準はきっと、『楽しいかどうか』なんだ!!と感じたの!!



それに、


たとえ少しビビることがあったとしても、それが好きなことややりたいことなら、飛び込んでいってるように見えた!!笑





そんな姿を見てたら、

「自分の気持ちに素直になるってこうするんだ!!」
「わたしもやりたい!!やれるかも!!」
「こんな風に自由に生きれたらめっちゃ楽しそう!!」

って思うようになった✨✨



わたしの中のいろんな制限が外れていって、"やりたいことを行動に移す感覚"を思い出してきたのは、はらちゃんから受けた影響も大きいのかもしれないな。うん。



ちょっと褒めすぎたのでこれ以上書くのはやめとこ〜!!笑





とにかく、めちゃくちゃ感謝しています😊✨

これからもこのままのはらちゃんで、自由に、ハッピーで最高な人生を突き進んでほしいな!!笑

今後どうなっていくのか、すごく楽しみにしています♪

またよろしくね!!
本当にありがとう〜💐

Mikan Happy Life Music

NATSUMIが立ち上げたレーベル『Mikan Happy Life Music』公式ウェブサイト

0コメント

  • 1000 / 1000